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出産祝いを贈る場合の気遣い

出来るだけ産後すぐは避けましょう。
出産という大仕事を終えた後は休養がとっても大切。
出産祝いは、元々お七夜にお祝い品を持参して行くのがしきたりでしたが、お母さんや赤ちゃんの体調を考え、出来れば退院2週間後以降が理想です。
お祝いごとは午前中にと言う言葉もありますが、訪問する場合はお母さんや赤ちゃんの体調を伺い、無理の無い時間帯がいいと思います。
なるべく長居するのは避けましょう。
郵送する場合はだいたい産後3週間以内が理想です。
産後しばらくは実家でお世話になる方も多いですが、自宅へ郵送してほぼ問題無いでしょう。
日本ならではのことですが、4(死)や9(苦)は出産祝いに限らず、お祝い事には避けたい数字。
○○4つセットなどは、なるべく控えましょう。
出産祝いを贈るのが遅くなってしまった場合、産後3ヵ月程度であれば問題ありませんが、それ以上の場合、お詫びのメッセージを添えて贈れば問題ありません。
季節の行事などに合わせてプレゼントするのもいいかもしれません。
お雛さま・端午の節句・クリスマス・お正月・お誕生日などです。
紅白または赤金蝶結びののしか現金などの場合は祝儀袋で贈ります。
表書きに御出産御祝、祝御出産、、祝御安産、御祝などのいずれかを書き、水引の下段に贈る方の名前を記入します。
のしは包装紙の内側につける内のしと外側につける外のしがありますが、どちらでも構いません。
最近は、品物に合わせてのしを使わず、リボンのみのラッピングも多いです。