出産祝いの気遣い
出産は一般に健康保険がきかないのに加え、若い夫婦であることが多いので、お祝いは、年上から年下へはお金や商品券を、目上の方や友人であれば、ベビー用品などがよいでしょう。
洋服などは、同じ大きさが集まってしまいがちなので、2~3才用を贈ると気がきいています。
かなり親しいのであれば、相手に聞くのも良いでしょう。案外、同じものがあって困ったりしています。
金額的には5千円から1万円が一般的なようです。
また、かなり親しい間柄ならば、赤ちゃんのご両親への贈り物もいいでしょう。
お祝い事なので、すぐにでも差しあげようと思いがちですが、流産や死産、また、無事出産してもその後亡くなったりと、不幸ごとはあります。
無事出産し、安定したことを確認してから、お祝いは用意しましょう。
誕生後10日~1ヶ月ぐらいで充分です。
もしもご不幸の場合は、かなり親しくない限り、そっと見守っていてあげましょう。
お見舞いに行くときは、不祝儀になります。
この時、子供は絶対に連れて行かないように。
相手の心をえぐり傷つけ、お見舞いになりません。